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2011年 6月〜7月あたりにあったいろいろなこと DIARY

01.16.2012 Trackback:0Comment:0

6/2(?)〜5(土)劇場勤務。オアシズの大久保佳代子さんを見かける。5日は夕方までの勤務だったので道玄坂にある長崎ちゃんぽんのお店で皿うどんを食べる。酢と辛子が抜群に合って美味しい。その後にナディフやユニオン、BOOK・OFFに寄りお新刊などを偵察。文化村はパリ祭真っ只中でB1Fのテラスで、美味しそうなフランス料理や、ワインが売られていた。バイオリンでビートルズの「ノルウェーの森」を弾いている人がいたりでお洒落全快。改めて、場違いな職場にいることを実感する。モーターヘッドのTシャツを着ていたが、なぜか恥ずかしくなる。最近、蒸し暑くて寝れず睡眠不足気味だったのでセンター街にある満喫に行き仮眠をとる。
20:30頃起きて、下高井戸シネマに移動してレイトでルイ・マル「鬼火」を観る。絶望的で救いのない映画だった。


6/7(火)劇場勤務。早く行ってお手伝いをする。最近、忙しくてもぎるもやるようになった。
24時頃帰宅。就寝前に録画していたサッカー日本×チェコ戦を観る。
あぁ明日はアートリンゼイの単独公演だ。





6/8(水)夕方に渋谷DUOへアートリンゼイ単独公演を観に行く。トレードマークの12弦ギターを炸裂させていた。感動。大友さんとの即興も素晴らしかった。会場でケラ夫婦や、ザゼン向井氏、佐々木敦氏、渋谷慶一郎氏を見かける。

6/9(木)10時に家を出て劇場へ行く。1日勤務。東急デパ地下のお弁当を頂きテンションが上がる。飯を食っていると同僚に話しかけられ在日ファンクとペトロールズのライブチケットが余っているとのことで一緒に行くことにした。(勉強不足で両方とも聴いたことがない。)
夜の部には鈴木京香さんが来ていた。お客さん(おばちゃん!)に絡まれて大変そうだった。

帰りに渋谷TSUTAYAに寄りリチャード・フライシャーがボクシング映画を撮っている事実に衝撃を受けて(普通に知られていること?)レジまで持っていく。が並んでいる最中、中古VHS販売コーナー(全品300円!)をちらっと観てみるとさらに衝撃的なものが売られていた。フライシャーのボクシング映画はまた今度にしてVHSを大量に買い込む。 (フリッツ・ラング「M」、「死刑執行人もまた死す」,ルイス・ブニュエル「小間使の日記」、「自由の幻想」「哀しみのトリスターナ」、ジョン・カサベテス「グロリア」、アキ・カウリスマキ「罪と罰〜白夜のラスコーリニコフ」、「パラダイスの夕暮れ」、ジム・ジャームッシュ「ダウン・バイ・ロー」)


6/10(金)午前中に起床。体が疲労でダルいというより非常に眠い。なんとか渋谷に出てみて、シャブロルの「最後の賭」を観たり、アップリンクでメールス・フリージャズ史を観に行こうとしたがかなり眠くてフラフラしてきたので渋谷の松屋で牛丼を食べて帰る。(何しに渋谷に出たんだ!)予定変更して銭湯へ行く。水風呂が気持ち良い季節になってきましたね。

二子玉の紀伊国屋に寄り巖やくにお史「映画幻想の季節を」購入。ついでに欲しかった紀伊国屋レーベル100選「映画の國」という小冊子をもらう。


6/12(日)ファスビンダー「自由の代償」を観る。あと部屋の大掃除とか。
6/13(月)夕方から劇場へ。24時頃帰宅。


6/14(火) ル・シネマでケンズブールの映画を観る。

6/15(水)私用で三越前駅に行く。往復で1時間、ゆったり読書したり寝たりする。帰りに近所の本屋(本以外にも色々売っている)で古着のパンツを買う。700円。

16:00頃に知り合いから「ブラック・スワン」をを誘われるが都合が合わず行けず。
就寝前に長塚ケイシ「ブイ」を少し観る。


6/16(木)劇場勤務。帰りに同僚3人で沖縄料理店「やんばる」に行き夕食をとる。
同僚と別れたあと、ライブチケットを買い、渋谷ユニオン、MANDARAKEに行きお買い物。
(しぶさわたつひこ「エピクロスの助骨」、東京大学のアルバート・アイラー(100円)、アート・リンゼイ「ENVY」(LP)、ベンダース「パリ・テキサス」(DVD)など購入)
帰ってPS3デモンズソールを熱心にプレーする。絶望的な失敗をしてしまい、いじけて辞める。就寝前に長塚圭史「ブイ」を観る(続き)



6/17(金)午前中に起きて、だらだらゲームして夕方まで軽くお勉強。
19:00にリキッドルームで、ロスアプソン主催のTシャツ祭りに行き数点夏服を購入。中々の盛況っぷり。
帰りに下高井戸シネマに寄りレイトショーでルイ・マル監督「地下鉄のザジ」を観る。
帰って少しお勉強をしてみたりしたものの、すぐに飽きて、借りていた演劇やら映画を観る。




6/18(?)胸の谷間に掛けてあるショルダーバッグになりたい。




6/19(土)アップリンクファクトリーへモリイクエ氏の映像と音楽の即興を観に行く。


6/20(日)1日劇場勤務。歌舞伎を公演しているのだが、観れば観るほど魅力されていく。古典的なものはやはり素晴らしい。舞台美術、照明ひとつにしろ感動する。

帰って就寝まで演劇のDVDを観る。




6/21(月)劇場勤務。勤務後、明日は皇后がいらっしゃるようで休憩室の大移動。

20時前に勤務が終わり、次郎でラーメンを食べ、その足で下高井戸シネマに行き、ルイ・マル「さよなら子供たち」を観る。あまり人はいないようだが、上映後殆んど皆泣いていた。素晴らしい瞬間だ。やはり映画館で映画を観る醍醐味は観ている人達と同じ映像観て、共犯者になれることだ。(となんとなく思った。) 帰宅は24時頃。



6/26(土)劇場勤務。明日が千秋楽だ!舞台に何故か中村勘三郎が現れる!

6/27(日)劇場勤務。落日そして本日を最後に劇場は半年間補修工事に入る。
ポジションが2Fで運良くカーテンコールを客席で観ることができた。勤務中にも関わらず、拍手して泣いているんだから、こいつなんなんだ?って思われていただろう。

18時から出演者・関係者の打ち上げが1Fロビーで行われていた。中村しろう、藤原達也、松潤などが来ていた。

20時からロビーでスタッフの打ち上げ。(30人くらい?)高級なビールやワインが飲み放題で調子に乗って飲みまくる。

本日、誕生日だったので花やケーキやDVD(500日のサマー)を頂く。ありがたい!

しかし、25歳の誕生日に無職になった!いろいろオワっている!

酔っ払って無防備になっていると、先輩に携帯電話を奪われる。あとで写真フォルダーをみてみると、同僚の胸や下着やらスカートの中の写真が撮られていた。本当に怖い人だ。

朝までカラオケに行く。ピストルのボティーズやジャクソン5を熱唱したりしてみた。(全然知らないけどテキトウにごまかして)

そして始発に帰る。



6/28(月)無職1日目。二日酔い、暑さで死亡。しかも下痢。




7/2(土)起床して、昨晩地上波で放送されていた北野武「監督ばんざい」を観る。久しぶりに観たがやはり傑作!初期の暴力映画と混迷期の作品はどれも素晴らしい。

夕方から知り合いに誘われて、原宿アルトロホールにペトロールズと在日ファンクのライブを観に行く。女の子の誘いということもあって聴いたことないバンドだったものの、下心でゲスさを全快に発揮してライブに行く。もう下心でライブは観に行かないとあれだけ決心したのに。
帰りに知り合いのライブ友達で椎名林檎ファンの女の子3人と色々話して謎の交流を果たす!椎名林檎大好きですよ、という謎の目線で話してみる。皆いい人。

帰りに渋谷センター街、神座で梅おろし冷やしラーメンを食べる。

ついでにTSUTAYAに寄り、チャールズ・ロートン「狩人の夜」、イエジー・スコリモフスキー「シャウト」を借りる。

レジに並んでいると後ろから「あぁ自慰したい、、、自慰したい、、、。」とボクの背後で女性が呟いているではないか!!後ろを振り向くことなく、さっとその場から立ち去る。
何か不吉な予兆かもしれない。いやきっとそうに違いない。





7/3(日)朝からスタバでお勉強。16時頃、ガラス越しに直射日光が突き刺してきて、余りの暑さに心が折れて帰宅。そしてお昼寝。

17時頃起きて、家を出て吉祥寺バウスシアターへ行く。

爆音でゆらゆら帝国を観に行くが、上映3時間30分前に余裕を持ってチケットを買いに行ったのに、まさかの椅子席完売。なんとか立ち見のチケットを購入する。立ち見のチケットが残り4枚だったので非常に危なかった!それにしても凄まじい人気だ。

爆音上映まで2時間くらい時間があったので、食通の知り合いに連絡して美味しいお店を教えてもらい、ハーモニカ横丁の「スパ吉」というお店でパスタを食べることに。




7/5(火)昨晩、知り合いから水道橋にあるスパ・ラクーアに行かないかとお誘いがあり、まずは早朝9時に秋葉原に集合する。

電気街をぐるりと回った後、お茶の水まで歩き、お気に入りのカレー屋「エチオピア」で野菜チキンカレーを食べる。

それからラクーアまでタクシーで。

昼の3時にラクーアに着いてさっそく入館料金3000円を支払って(後払い)入浴開始!この時点で手持ち0円。

たっぷり1時間以上かけて湯に浸かり、サウナ→水風呂の繰り返し。露天風呂から東京ドームが見えた。

風呂から上がっても金欠でビールが飲めず、絶望的な気持ちになっていると知り合いがさっと奢ってくれる。黒エビスと生ビールのハーフ&ハーフは最高に美味しかった。

それから指圧に行ったり、タイ料理を食べたり、また湯に浸かったり、ビールを飲んだりする。なんと知り合いが尽く奢ってくれる。(気前が良すぎて泣けてくる。)

21時半にラクーアを出る。お会計がなんと二人で2万円!!!!

彼には大きな借りを作ってしまった。何かできる範囲でお礼をしなくては。

電車賃も出すから、埼玉までこれから遊びに来い!(なんなんだ?(笑))と誘われてお言葉に甘えてお邪魔させてもらう。



7/7(木)21時に市民プールに行き、1Km泳ぐ。

23時にデニーズへ。綺麗な女子大生を8人囲み、演出家らしい男(中年男性)が武勇伝を語っていた。「俺は本当のキズを知らないからさ、まだ本当の愛も知らないんだ。だから作品がなんたらかんたら、、、」とか。なかなかヤバいなと思ったが、まさかの女子大生、目がうるうる、ハート。拳銃を頭にぶっ放して死にたくなった。

ふと隣を見ると、なんとおっさんが一人で寂しくビンビールを飲んでいるではないか!!

なんという人生の縮図。肩入れして思わず泣きそうになる。おっさん、頑張れ!
まあそれはどうでもいいやと思い、さっそく大好きなヨーグルトナタデココとメロンソーダを両方頼んで幸せに浸る。










7/8(金)部屋の大掃除。段ボール7つ分、本やCD、雑貨などを処分する。
19:00にアップリンクファクトリーに移動して副島輝人さんのメールス・フリー・ジャズ映画のイベントに行く。70年代後半のメールス映画を二本観る。この時代のフリー・ジャズの映像は超貴重。世界各国から素晴らしいミュージシャンが集まり演奏するなか、圧倒的に破壊力を持っているように見えたのが高柳昌行だった。あの時代、世界中にあれほど攻撃的な音を出せたのは高柳さんだけだと改めて確信する。そして感動。

上映後は大友良英さんをゲストに迎えてトーク。これもまた素晴らしかった。

帰りにスタ丼でニラ丼を食べる。やや寝不足気味でぐったりしているのでスタミナを付けたい。

今日は1秒も勉強せず。まあ明日から頑張ろう。



7/9(土)午前中に起きて、お勉強。ふとレンタルDVDを今日までに返さないといけないことを思いだし、勉強中断してまだ観ていなかったイエジー・スコリモフスキー「シャウト」を観る。傑作過ぎてヤバい。
18:00に家を出て渋谷へ。DVDを返却して、何か借りようと思ったがまだ観ていないものが山ほどあるので一本だけ借りる。(フェリーニ「アマルコルド」)まずは二人の知り合いから借りているDVDを消化しないと!会った時に申し訳ないからね。

19:00にイメージフォーラムに移動してロベール・ブレッソン「ラルジャン」を観る。一般人が不条理に捕まり、殺人者に変貌するお話。



7/10(日)昼頃、知り合いから連絡があり日暮里まで出かける。

二人でパソコンの前で競馬をする。手堅く勝負してるつもりが結局2000円程負ける。競馬で今まで勝ったためしがない。

ファミレスでご飯を食べてビールを飲みつつダラダラする。

21時頃分かれて、そのままモスバーガーに行き、1時までお勉強。

寝る前にアサヒの新製品の発泡酒を飲む。アサヒにしてはビミョーな味だ。





7/11(月)夕方からモスバーガーに行き、深夜までお勉強。タバコを吸う量が半端なく増えて困る。



7/14(木)知り合いから借りていた松尾スズキ?「恋の門」を観る

7/15(金)イメフォでロベール・ブレッソン「スリ」を観に行く。ついでにスコリモフスキー「エッセンシャル・キリング」の前売り券を買う。

7/16(土)知り合いと渋谷東急シネマで「スーパー8」を観る。18時から15人くらいでビアガーデンに行き、飲む。途中で昨日食べたなま物があたって腹痛に。さらに翌日、二日酔いで強烈な頭痛で目が覚める。





7/17(日)アップリンクファクトリーで「酒とノイズ」というイベントに行く。二日酔いが酷いので日本酒は飲まず。




7/19(火)スーデラでライブ。



これ→工藤冬里+HAIR STYLISTICS(2セット!!)

DJ: lastdaybikini
マヘル・シャラル・ハシュ・バズの中心人物「工藤冬里」と常にアップデートされる演奏スタイルと音楽性は他の追随を許さない電子音楽界の鬼才、中原昌也ことHAIR STYLISTICSが予測不可能過ぎるDUOライブを開催!ただでさえ、豊かな才能を持ち合わせた二人、今回はなんとたっぷり2セット制での開催。シリアスな音楽性の中に抜群のユーモアを合わせ持つ二人によるドリームタッグ。期待に胸膨らませ当日をまちましょう!!







テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

12/27(火) DIARY

12.27.2011 Trackback:0Comment:0
12/27(火)




いきていました。YEAH!



テーマ:日記 - ジャンル:その他

5/19〜27  「チャン・グンソクには逆らえない」 DIARY

07.08.2011 Trackback:0Comment:4
5/19(木) 記憶喪失。


5/20(金)朝から借りてきたDVDを再生させて、だらだら観ながら寝る。夕方5時頃目が覚める(堕落!)
モスバーガーに行き夜までお勉強。

帰って寝ようと思ったが、日中惰眠を貪っていたため寝れず深夜3時頃寝ることを諦めてビールを買いに行く。

ラジオを聴きながら横になって結局寝たのは早朝5時過ぎに。

5/21(土)朝から劇場勤務。眠い。レッドブルーのロングカンを飲んだり気合いでやり過ごす。

休憩中に文化村南口を出てすぐの長崎ちゃんぽんのお店に行き、栄養補給。
またレッドブルーを飲んで夕方勤務へ。

物販でプログラムを売っていると柳楽優弥がやって来る。

5/22(日)劇場勤務。中谷美紀、綾瀬はるか、宮沢りえ、三谷幸喜さんがいらっしゃっていた。当然、勤務中なのでサインは頂けず。

勤務後、食事にお誘いのメールをもらい、渋谷で知り合い3人でご飯を食べに行く。センター街を歩いていると劇場の人達と偶然会い一緒にご飯を食べに行くことに。

だらだら駄弁ってそのノリで飯を食べたあと、皆でシネマライズに行きエドガー・ライト「スコット・ピルグリム」を観に行く。序盤に軽く寝てしまう。

それから渋谷ツタヤの上にあるスタバに移動し終電近くまでまただらだら喋る。1Fでパチンコのイベントがあるらしく本物のアントニオ猪木出没。アゴが半端ない。

皆と別れたあと、渋谷のTSUTAYA前でタバコを吸っていると目の前を佐々木敦氏が通り過ぎて行く。
いったいこの時間から何処へ行くのだろう?



5/23(火)朝からロバート・ロドリゲス「マチェーテ」を観る。
軽くお勉強をして、昼過ぎにビールを飲んで早めに1日を終わらす。
それから知り合いから借りていたクリストファー・ノーラン「ダークナイト」を観る。ヒース・レジャーがちょっと好きになる。

あと「ショーン・オブ・ザ・デッド」のコメンタリーなど。

5/24(水)朝からお勉強。16:00頃家を出て高円寺に向かう。
先日K君と会った際に教えてもらったSMAL MUSICに行く。
閉店セールで店内のCDがすべて500円という大破格。


ノイズコーナーは大人気(笑)でN.W,SG,SPK,MV,オルガヌム(これはボクのお友だちが買い占めたらしい)NBなど売り切れており何故かノイズコーナーにグレン・ブランカのアルバムが3枚ほどあった。シンポニーシリーズ。
結局、欲しかったカルト音楽や現代音楽、音響派に絞って買うことに。

(ブライオン・ガイシン「THEPOOLK? 」,イアニス・クセナキス「メデア、夜、他」、ピエール・アンリ「」エリック・サティセレクション、デビィッド・テュードア「NEURAL SYNTHESIS」、チャールズ・マンソン獄中ライブ、ジャンデック、プラスチックオノバンド「ライブ1969」、アルハンセン「ウォーホル」、RANDYBURNS「Songs For An Uncertain Lady」)

欲しかった物を安く買えた達成感以上に疲労感を感じる。そしてかなりの頭痛。最悪だ。

深夜、買ってきたCDを聴いていてESPレコード(アルバート・アイラー,ファラオサンダース、パティー・ウォーターズ、チャールズ・マンソンまで!!!!フリージャズの名盤がとにかく多い。)から出ているものは相当素晴らしいと気がついた。これは全部集めなければ気が済まない。

5/24(水)8時頃起床。ベェンダース「都会のアリス」を1時間だけ観る。とにかく素晴らしい。
11時頃家を出て劇場へ。
昼公演が終わり休憩で外出する際、テラスをふと見ると渋谷慶一郎氏がいた。ここのスタジオを使用しているのだろうか?
夜公演では小栗旬がいらしていて、お客さんの中で気付いていた方は喜んでいた。

24時頃帰宅。「都会のアリス」を最後まで観て寝る。


5/25、26  忘却。
 
5/27(金)千秋楽を終えて連勤で疲れていたので夕方までセンター街のケラケラに行き本(マンガ)を読みながら寝る。

17:00前に起きて、シャワーを浴びて東京国立フィリムセンターへ移動しイエジー・スコリモフスキーの舞台挨拶と「アンナと過ごした4日間」を観に行く。

上映前の舞台挨拶はわずか10分だったが、生でスコリモフスキーを見れてファンにはたまらないイベントだった。

話はある社会に馴染めない中年男が近所の看護婦アンナに恋してしまい、歪んだ愛情表現で不法侵入を繰り返して挙げ句の果て逮捕される哀しいお話だった。

帰りに銭湯に寄る。水風呂が気持ちいい季節になってきた。


〜感想〜

平日昼下がりにすることもなく多摩川沿いをふらふら歩いていて、暑さと空腹の余りベンチで横になっていたん
だ。ゴルフ禁止と大きな看板の前で、ゴルフクラブをぶんぶん振り回す規格外の中年男性や、草むらの茂みの中でゴソゴソやっているカップルが潜んでいてかなり気がめいってしまったんだ。そんな最中、目の前を上半身裸でランニングしている外国人がいて、ボクの目の前を通過したんだ。心のなかで「風邪引くんじゃないよっ,ちゃんとお家まで帰るんだよ」って老婆心ながら念じてみたんだ。




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

5/10〜18  ホル・ヘル・イ・スボ・ルヘス DIARY

06.19.2011 Trackback:0Comment:391
5/10〜13 何も思い出せず。

5/14(金)知り合いの誘いで埼玉の工業地帯に行き一泊させてもらう。温泉に行き昼からビールを飲んでだらだらする。帰りに居酒屋に行き二人で1万円以上暴飲暴食。酔いが覚めて、冷静に財布の中身を確認してみるとごっそり減っており落ち込む。

5/15(土)昼過ぎに六本木国際美術館に行き、「シュルレアリスム展」に足を運ぶ。マックス・エルンスト、アンドレ・マッソンの作品が観れてテンションが上がる。特にデペイズマンの作品に惹かれた。それとは別にブニュエルの「アンダルシアの犬」を久しぶりに観れて本当に良かった。充実したイベントだ。お友だち用のお土産とマックス・エルンストのコラージュ・ロマンの名作「百頭女」を購入。

一緒に来ていたお友だちから、オルガヌム・TNBのノイズ「Sanctus」を頂く。これが最高に良い作品で最近こればかり聞いている。嗚呼、TNBの傑作と言われている「PULP」を購入せねば。(廃盤だけど手に入れやすいとのこと。)

美術館からリキッドルームに移動して、イノウのワンマンを観に行く。ライブ時間は1H位だった(短い!)楽しいライブだったけど、それほど夢中にもなれずそろそろ卒業だなとふと哀しい気持ちになった。(今でも1st2ndアルバムは凄く好きだが。) 一緒に来ていたK氏もそんな感じだった。

帰りに餃子を食べてビールを飲んで帰宅。

5/15(日)劇場勤務。休みぼけで気持ちが入らず。これでお金をもらってはバチが当たる。気合いを入れなければ。

帰りにアップリンクでインキャパの美川さんのノイズイベント「酒とノイズ」に行く。ボルビトマグースを大音量で聴きながら群馬の日本酒を飲む。ノイズと日本酒の相性がむちゃくちゃ良くて気持ち良くなって寝そうになる。毎回ながら素晴らしいイベントだ。

帰って就寝前に小津の「晩春」を観る。思わず泣く。

5/16(月)朝起きてスケッチブックを開き適当に新聞を切り抜いて貼り付けてみる。が、すぐに飽きる。
ちょっとお勉強したり本を読んだりしたあと、市民プールに行き1Km泳ぐ。

帰宅後、またちょっとお勉強をしてそれからフィリップ・ガレル「内なる傷痕」を観賞。

就寝前にラジオを聞いて敬遠していたエドガー・ライトの映画を観てみようと思った。「スコピル」とか「ショーン・オブ・ザ・デッド」とかね!

5/17(火)夕方から劇場勤務。午前中は読書とかだらだら。就寝前に本棚から巖谷 國士氏の「澁澤 龍彥論」(河出書房新社)を軽く読む。本を閉じて生前の澁澤 龍彥を想像してみると何故か涙腺が緩んだ。

5/18(火)朝から機材や楽器で色々音を出してみる。
デレク・ベイリーとあれとのライブ動画を見て真似てみるが全然ダメ。(あたりまえ!)

飽きて知り合いに電話をかけてみたり、ちょっとお勉強する。

夕食をとってから渋谷7thFLOORへ古くからの知り合いのライブを観に行く。ディランの「BLOWNINTHEWINDOW」のカバーを披露してくれて大満足。声があまりに綺麗で癒された。ライブ後少し喋って家に帰る。

ライブを途中で切り上げてシアターNで「共喰」を観に行く予定だったがライブを最後まで観たので行かず。

帰ってビールを飲みながらお勉強。

明日は午前勤務だから早く寝なければ!

5/18(木)夕方過ぎまで劇場勤務。

帰りにユニオンに寄るが何も買わず。「スーサイド1st」を買おうと思ったが解説が鳥井賀句氏だったのでやめる。

ついでに二子玉のTSUTAYAでエドガー・ライト「ホット・ファズ」、「ショーン・オブ・ザ・デッド」ロバート・ロドリゲス「マチェーテ」、ベンダース「都会のアリス」を借りる。

次の日は勤務に入っていないので朝まで映画を観る。4本。



〜感想〜
先日、知り合いとル・シネマに行って「ケンスブールと女たち」を観てきたんだ。かなり官能的なシーンが多くて、かなり血圧が上がったね。隣に座っているインテリ風のお兄ちゃんや、いかにも真面目そうな風貌のおじさんや、浮浪者のおじさんやらの股間をチラ見したら皆さん、見事にテントを張っていらっしゃてそれはそれは見事なもので恐縮しちゃったね。ボクはというと長年のインポテンツの病(5歳から。)に悩まされていて哀しいくらい無反応なんだから嫌になっちゃうよ。もう死にたいよ。


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4/10〜5/8 「Genesis P-Orridge & Psychic Tv 」 DIARY

06.03.2011 Trackback:0Comment:1
4/10(日)映画館を出ると朝日が出ていた。もう朝なんだぁとぐったりしながら渋谷に向かう。センター街(朝はカラスが生ゴミをツツキ悪臭がたまらない。)の松屋で朝食をとって、満喫で2時間程仮眠を取る。

8時頃満喫を出て代々木公園に行き花見の場所を取る。12時過ぎまでブルーシートの上で寝て、ぼちぼち人が集まってきたあたりでまたセンター街の満喫に行きシャワーを浴びる。代々木公園に戻り夜の22時くらいまで酒盛り。 隣でターンテーブルとスピーカーを持参してわあわあやっている連中に便乗してはしゃぐ。帰りに5,6人でラーメンを食べて帰宅。

4/11〜15 忘却の彼方へ。

4/16(土)朝から劇場勤務。ロッカールームへ向かう際、ドゥ・マゴ・カフェのテラスに、蓮實重彦大先生がいらっしゃるのを発見する 
 前夜は徹夜だったので体内リズムが崩れているせいか調子が出ずレッドブルーを飲んでごまかす。
勤務後にTSUTAYAに寄りペキンパーの「ワイルド・パンチ」、「戦争のはらわた」フリッツ・ラング「メトロポリス」を借りる。

4/17〜24 忘却の彼方へ。

4/25(月)早朝、映画を観に行くお誘いを受ける。シネパレス渋谷で「エンジェル・ウォーズ」を観に行く。スリーハンドレッドを撮った監督の作品らしい。つまんなそうな気配がぷんぷんしていたが最近観に行きたい映画は特になく、映画館に行けるのならなんでもよかった。CG描写が多く目が疲れる。映画というよりゲームのデモを永遠とみせられている感じで、気が滅入る。帰りに渋谷WWW近くでビビンバを食べるて歓談するが美味しくなくさらに気が滅入る。高津に移動してファミレスで24時近くまでお勉強。
帰って「不思議惑星キン・ザザ」を観る。これが傑作。あの忌々しい映画を観てうんざりしていた気持ちが払拭されるくらい素晴らしかった。

4/26(火)朝からどういうわけだかお勉強をする。「テクノドン」を読んでいる影響で、ニュー・オーダーを割と真面目に聴きながら勉強。
18:00過ぎに家を出てアップリンクファクトリーへ「五所純子のド評」という本の批評イベントに参加。もの凄いすばらしいイベントだ!何冊か本を紹介していたが、気になっていた「スーザン・ソンタグの日記」しか知らなかった。難しくて敬遠していた本をちょっとだけ頑張って読もうという気になる。イベント後、高津のモスバーガーに行きお勉強。
帰宅後、次の日早く起きないといけないので、晩酌をしつつ寝ようとするも寝つきが悪く眠れない。かといって本や映画を観る気にもなれなく朝方までぼーっとする。

4/27〜5/5忘却の彼方へ。
追記:

4/26(水)新国立劇場へ、サミュエルベケット「ゴドーを待ちながら」を観に行く。

4/31(土)スーデラで「ド・ノイズ3」というイベントへ。(出演者は非常階段 (JOJO広重+JUNKO+T.Mikawa+F.Kosakai+岡野太) SUICIDAL 10cc (中原昌也+ジム・オルーク) OFFSEASON (伊東篤宏+HIKO+黒パイプスターダスト) featuring ... (from Lausanne, Switzerland) ASTRO + L?K?O + Ricardo Da Silva (aka CINE-NOISE / from Lausanne, Switzerland) MARUOSA vs SYNDROME WPW (from Lausanne, Switzerland), [sic] (from Lausanne, Switzerland) STROTTER INST (from Lausanne, Switzerland)

5/5(木)劇場へゲネを観に行く。古田新太さん、中村橋之助さん、鈴木京香さん主演。


5/6(金)夕方から劇場勤務。風邪気味。

5/7(土)1日劇場勤務。体調悪し。24時に帰宅。朝まで映画観賞。スピルバーグの一作品目「激突」とか観る。

5/8(日)相変わらず、体調悪し。スタバでお勉強したり、近くの古本屋や紀伊国屋で新書を物色する。
18:00頃、銭湯に行く。
帰宅後ちょっと勉強してビールを飲むが体が受け付けないようで美味しくない。
深夜にVHSで「ダサイナザウルス」という混迷した特撮映画観てみる。序盤はあまりのバガバカしさに笑えたが、これが2時間も続くとさすがに嫌になって萎える。どっと疲れる。
5/9(月)9:00に目が覚める。昨日あんな映画を観るくらいだったら早く寝れば良かったと後悔する。しかも体調も悪し。スタバで本を読んだり、お勉強するも体調が悪く集中できない。最悪だ。何もかもあの映画をみたせいだ。

16:00くらいに帰宅して、横になる。無性に小津映画が観たくなり何を観ようか選んでいたら、スカイプしようと誘いを受ける。

だらだら喋って深夜3時くらいまでスカイプ。小津はまた近いうちに観ることにしよう。
ここ数日間続いてるテンションの低さはいったい?


〜感想〜

最近、浅草の馬券売場に行ってきたんだ。ボクはまだ競馬を初めたばかりのビキナーでしどろもどろしちゃったんだ。馬券売場には動物のように澄んだ目をした可愛らしいギャンブル狂、人生落後者の先生方(大先輩)がいらっしゃって、恐縮しちゃったんだ。先生方は朝から日本酒を呑んで床で座禅を組んで瞑想してるんだ。競馬に買っても負けても動じない悟りを開いていらっしゃるようで崇高な感じがしたね。

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