6/2(?)〜5(土)劇場勤務。オアシズの大久保佳代子さんを見かける。5日は夕方までの勤務だったので道玄坂にある長崎ちゃんぽんのお店で皿うどんを食べる。酢と辛子が抜群に合って美味しい。その後にナディフやユニオン、BOOK・OFFに寄りお新刊などを偵察。文化村はパリ祭真っ只中でB1Fのテラスで、美味しそうなフランス料理や、ワインが売られていた。バイオリンでビートルズの「ノルウェーの森」を弾いている人がいたりでお洒落全快。改めて、場違いな職場にいることを実感する。モーターヘッドのTシャツを着ていたが、なぜか恥ずかしくなる。最近、蒸し暑くて寝れず睡眠不足気味だったのでセンター街にある満喫に行き仮眠をとる。
20:30頃起きて、下高井戸シネマに移動してレイトでルイ・マル「鬼火」を観る。絶望的で救いのない映画だった。
6/7(火)劇場勤務。早く行ってお手伝いをする。最近、忙しくてもぎるもやるようになった。
24時頃帰宅。就寝前に録画していたサッカー日本×チェコ戦を観る。
あぁ明日はアートリンゼイの単独公演だ。
6/8(水)夕方に渋谷DUOへアートリンゼイ単独公演を観に行く。トレードマークの12弦ギターを炸裂させていた。感動。大友さんとの即興も素晴らしかった。会場でケラ夫婦や、ザゼン向井氏、佐々木敦氏、渋谷慶一郎氏を見かける。
6/9(木)10時に家を出て劇場へ行く。1日勤務。東急デパ地下のお弁当を頂きテンションが上がる。飯を食っていると同僚に話しかけられ在日ファンクとペトロールズのライブチケットが余っているとのことで一緒に行くことにした。(勉強不足で両方とも聴いたことがない。)
夜の部には鈴木京香さんが来ていた。お客さん(おばちゃん!)に絡まれて大変そうだった。
帰りに渋谷TSUTAYAに寄りリチャード・フライシャーがボクシング映画を撮っている事実に衝撃を受けて(普通に知られていること?)レジまで持っていく。が並んでいる最中、中古VHS販売コーナー(全品300円!)をちらっと観てみるとさらに衝撃的なものが売られていた。フライシャーのボクシング映画はまた今度にしてVHSを大量に買い込む。 (フリッツ・ラング「M」、「死刑執行人もまた死す」,ルイス・ブニュエル「小間使の日記」、「自由の幻想」「哀しみのトリスターナ」、ジョン・カサベテス「グロリア」、アキ・カウリスマキ「罪と罰〜白夜のラスコーリニコフ」、「パラダイスの夕暮れ」、ジム・ジャームッシュ「ダウン・バイ・ロー」)
6/10(金)午前中に起床。体が疲労でダルいというより非常に眠い。なんとか渋谷に出てみて、シャブロルの「最後の賭」を観たり、アップリンクでメールス・フリージャズ史を観に行こうとしたがかなり眠くてフラフラしてきたので渋谷の松屋で牛丼を食べて帰る。(何しに渋谷に出たんだ!)予定変更して銭湯へ行く。水風呂が気持ち良い季節になってきましたね。
二子玉の紀伊国屋に寄り巖やくにお史「映画幻想の季節を」購入。ついでに欲しかった紀伊国屋レーベル100選「映画の國」という小冊子をもらう。
6/12(日)ファスビンダー「自由の代償」を観る。あと部屋の大掃除とか。
6/13(月)夕方から劇場へ。24時頃帰宅。
6/14(火) ル・シネマでケンズブールの映画を観る。
6/15(水)私用で三越前駅に行く。往復で1時間、ゆったり読書したり寝たりする。帰りに近所の本屋(本以外にも色々売っている)で古着のパンツを買う。700円。
16:00頃に知り合いから「ブラック・スワン」をを誘われるが都合が合わず行けず。
就寝前に長塚ケイシ「ブイ」を少し観る。
6/16(木)劇場勤務。帰りに同僚3人で沖縄料理店「やんばる」に行き夕食をとる。
同僚と別れたあと、ライブチケットを買い、渋谷ユニオン、MANDARAKEに行きお買い物。
(しぶさわたつひこ「エピクロスの助骨」、東京大学のアルバート・アイラー(100円)、アート・リンゼイ「ENVY」(LP)、ベンダース「パリ・テキサス」(DVD)など購入)
帰ってPS3デモンズソールを熱心にプレーする。絶望的な失敗をしてしまい、いじけて辞める。就寝前に長塚圭史「ブイ」を観る(続き)
6/17(金)午前中に起きて、だらだらゲームして夕方まで軽くお勉強。
19:00にリキッドルームで、ロスアプソン主催のTシャツ祭りに行き数点夏服を購入。中々の盛況っぷり。
帰りに下高井戸シネマに寄りレイトショーでルイ・マル監督「地下鉄のザジ」を観る。
帰って少しお勉強をしてみたりしたものの、すぐに飽きて、借りていた演劇やら映画を観る。
6/18(?)胸の谷間に掛けてあるショルダーバッグになりたい。
6/19(土)アップリンクファクトリーへモリイクエ氏の映像と音楽の即興を観に行く。
6/20(日)1日劇場勤務。歌舞伎を公演しているのだが、観れば観るほど魅力されていく。古典的なものはやはり素晴らしい。舞台美術、照明ひとつにしろ感動する。
帰って就寝まで演劇のDVDを観る。
6/21(月)劇場勤務。勤務後、明日は皇后がいらっしゃるようで休憩室の大移動。
20時前に勤務が終わり、次郎でラーメンを食べ、その足で下高井戸シネマに行き、ルイ・マル「さよなら子供たち」を観る。あまり人はいないようだが、上映後殆んど皆泣いていた。素晴らしい瞬間だ。やはり映画館で映画を観る醍醐味は観ている人達と同じ映像観て、共犯者になれることだ。(となんとなく思った。) 帰宅は24時頃。
6/26(土)劇場勤務。明日が千秋楽だ!舞台に何故か中村勘三郎が現れる!
6/27(日)劇場勤務。落日そして本日を最後に劇場は半年間補修工事に入る。
ポジションが2Fで運良くカーテンコールを客席で観ることができた。勤務中にも関わらず、拍手して泣いているんだから、こいつなんなんだ?って思われていただろう。
18時から出演者・関係者の打ち上げが1Fロビーで行われていた。中村しろう、藤原達也、松潤などが来ていた。
20時からロビーでスタッフの打ち上げ。(30人くらい?)高級なビールやワインが飲み放題で調子に乗って飲みまくる。
本日、誕生日だったので花やケーキやDVD(500日のサマー)を頂く。ありがたい!
しかし、25歳の誕生日に無職になった!いろいろオワっている!
酔っ払って無防備になっていると、先輩に携帯電話を奪われる。あとで写真フォルダーをみてみると、同僚の胸や下着やらスカートの中の写真が撮られていた。本当に怖い人だ。
朝までカラオケに行く。ピストルのボティーズやジャクソン5を熱唱したりしてみた。(全然知らないけどテキトウにごまかして)
そして始発に帰る。
6/28(月)無職1日目。二日酔い、暑さで死亡。しかも下痢。
7/2(土)起床して、昨晩地上波で放送されていた北野武「監督ばんざい」を観る。久しぶりに観たがやはり傑作!初期の暴力映画と混迷期の作品はどれも素晴らしい。
夕方から知り合いに誘われて、原宿アルトロホールにペトロールズと在日ファンクのライブを観に行く。女の子の誘いということもあって聴いたことないバンドだったものの、下心でゲスさを全快に発揮してライブに行く。もう下心でライブは観に行かないとあれだけ決心したのに。
帰りに知り合いのライブ友達で椎名林檎ファンの女の子3人と色々話して謎の交流を果たす!椎名林檎大好きですよ、という謎の目線で話してみる。皆いい人。
帰りに渋谷センター街、神座で梅おろし冷やしラーメンを食べる。
ついでにTSUTAYAに寄り、チャールズ・ロートン「狩人の夜」、イエジー・スコリモフスキー「シャウト」を借りる。
レジに並んでいると後ろから「あぁ自慰したい、、、自慰したい、、、。」とボクの背後で女性が呟いているではないか!!後ろを振り向くことなく、さっとその場から立ち去る。
何か不吉な予兆かもしれない。いやきっとそうに違いない。
7/3(日)朝からスタバでお勉強。16時頃、ガラス越しに直射日光が突き刺してきて、余りの暑さに心が折れて帰宅。そしてお昼寝。
17時頃起きて、家を出て吉祥寺バウスシアターへ行く。
爆音でゆらゆら帝国を観に行くが、上映3時間30分前に余裕を持ってチケットを買いに行ったのに、まさかの椅子席完売。なんとか立ち見のチケットを購入する。立ち見のチケットが残り4枚だったので非常に危なかった!それにしても凄まじい人気だ。
爆音上映まで2時間くらい時間があったので、食通の知り合いに連絡して美味しいお店を教えてもらい、ハーモニカ横丁の「スパ吉」というお店でパスタを食べることに。
7/5(火)昨晩、知り合いから水道橋にあるスパ・ラクーアに行かないかとお誘いがあり、まずは早朝9時に秋葉原に集合する。
電気街をぐるりと回った後、お茶の水まで歩き、お気に入りのカレー屋「エチオピア」で野菜チキンカレーを食べる。
それからラクーアまでタクシーで。
昼の3時にラクーアに着いてさっそく入館料金3000円を支払って(後払い)入浴開始!この時点で手持ち0円。
たっぷり1時間以上かけて湯に浸かり、サウナ→水風呂の繰り返し。露天風呂から東京ドームが見えた。
風呂から上がっても金欠でビールが飲めず、絶望的な気持ちになっていると知り合いがさっと奢ってくれる。黒エビスと生ビールのハーフ&ハーフは最高に美味しかった。
それから指圧に行ったり、タイ料理を食べたり、また湯に浸かったり、ビールを飲んだりする。なんと知り合いが尽く奢ってくれる。(気前が良すぎて泣けてくる。)
21時半にラクーアを出る。お会計がなんと二人で2万円!!!!
彼には大きな借りを作ってしまった。何かできる範囲でお礼をしなくては。
電車賃も出すから、埼玉までこれから遊びに来い!(なんなんだ?(笑))と誘われてお言葉に甘えてお邪魔させてもらう。
7/7(木)21時に市民プールに行き、1Km泳ぐ。
23時にデニーズへ。綺麗な女子大生を8人囲み、演出家らしい男(中年男性)が武勇伝を語っていた。「俺は本当のキズを知らないからさ、まだ本当の愛も知らないんだ。だから作品がなんたらかんたら、、、」とか。なかなかヤバいなと思ったが、まさかの女子大生、目がうるうる、ハート。拳銃を頭にぶっ放して死にたくなった。
ふと隣を見ると、なんとおっさんが一人で寂しくビンビールを飲んでいるではないか!!
なんという人生の縮図。肩入れして思わず泣きそうになる。おっさん、頑張れ!
まあそれはどうでもいいやと思い、さっそく大好きなヨーグルトナタデココとメロンソーダを両方頼んで幸せに浸る。
7/8(金)部屋の大掃除。段ボール7つ分、本やCD、雑貨などを処分する。
19:00にアップリンクファクトリーに移動して副島輝人さんのメールス・フリー・ジャズ映画のイベントに行く。70年代後半のメールス映画を二本観る。この時代のフリー・ジャズの映像は超貴重。世界各国から素晴らしいミュージシャンが集まり演奏するなか、圧倒的に破壊力を持っているように見えたのが高柳昌行だった。あの時代、世界中にあれほど攻撃的な音を出せたのは高柳さんだけだと改めて確信する。そして感動。
上映後は大友良英さんをゲストに迎えてトーク。これもまた素晴らしかった。
帰りにスタ丼でニラ丼を食べる。やや寝不足気味でぐったりしているのでスタミナを付けたい。
今日は1秒も勉強せず。まあ明日から頑張ろう。
7/9(土)午前中に起きて、お勉強。ふとレンタルDVDを今日までに返さないといけないことを思いだし、勉強中断してまだ観ていなかったイエジー・スコリモフスキー「シャウト」を観る。傑作過ぎてヤバい。
18:00に家を出て渋谷へ。DVDを返却して、何か借りようと思ったがまだ観ていないものが山ほどあるので一本だけ借りる。(フェリーニ「アマルコルド」)まずは二人の知り合いから借りているDVDを消化しないと!会った時に申し訳ないからね。
19:00にイメージフォーラムに移動してロベール・ブレッソン「ラルジャン」を観る。一般人が不条理に捕まり、殺人者に変貌するお話。
7/10(日)昼頃、知り合いから連絡があり日暮里まで出かける。
二人でパソコンの前で競馬をする。手堅く勝負してるつもりが結局2000円程負ける。競馬で今まで勝ったためしがない。
ファミレスでご飯を食べてビールを飲みつつダラダラする。
21時頃分かれて、そのままモスバーガーに行き、1時までお勉強。
寝る前にアサヒの新製品の発泡酒を飲む。アサヒにしてはビミョーな味だ。
7/11(月)夕方からモスバーガーに行き、深夜までお勉強。タバコを吸う量が半端なく増えて困る。
7/14(木)知り合いから借りていた松尾スズキ?「恋の門」を観る
7/15(金)イメフォでロベール・ブレッソン「スリ」を観に行く。ついでにスコリモフスキー「エッセンシャル・キリング」の前売り券を買う。
7/16(土)知り合いと渋谷東急シネマで「スーパー8」を観る。18時から15人くらいでビアガーデンに行き、飲む。途中で昨日食べたなま物があたって腹痛に。さらに翌日、二日酔いで強烈な頭痛で目が覚める。
7/17(日)アップリンクファクトリーで「酒とノイズ」というイベントに行く。二日酔いが酷いので日本酒は飲まず。
7/19(火)スーデラでライブ。
これ→工藤冬里+HAIR STYLISTICS(2セット!!)
DJ: lastdaybikini
マヘル・シャラル・ハシュ・バズの中心人物「工藤冬里」と常にアップデートされる演奏スタイルと音楽性は他の追随を許さない電子音楽界の鬼才、中原昌也ことHAIR STYLISTICSが予測不可能過ぎるDUOライブを開催!ただでさえ、豊かな才能を持ち合わせた二人、今回はなんとたっぷり2セット制での開催。シリアスな音楽性の中に抜群のユーモアを合わせ持つ二人によるドリームタッグ。期待に胸膨らませ当日をまちましょう!!
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